ここに刮目せよ! 東京モーターショー2019を何倍楽しめるか?

スズキ・ハスラーコンセプト・アーバンアウトドアスタイル(東京モーターショー2019)
スズキ・ハスラーコンセプト・アーバンアウトドアスタイル(東京モーターショー2019)全 4 枚

『driver』(ドライバー)12月号
価格:680円(本体価格618円+税)
発行:八重洲出版

【画像全4枚】

つまらなそうと話題の東京モーターショー2019を10倍楽しむ! と、刺激的なアオリが目次に見える。『driver』12月号の巻頭特集は、東京モーターショー2019の楽しみ方、「刮目ポイント総まとめ!」。

記事ではまず臨海都心内に分かれたモーターショーエリアを紹介し、メーカー別にブースと出品車を紹介する。完成車メーカーだけでなく、 データシステムやJTEKTも紹介している。なお事前資料からの記事制作で、現地レポートはない。「楽しみ方」というよりは「展示物紹介」だ。コペンGRスポーツ(東京モーターショー2019)コペンGRスポーツ(東京モーターショー2019)

巻頭第2特集はトヨタ『カローラ』新型。ニューモデル解説、試乗、 ライバル比較、開発主査インタビュー、ヒストリーと盛りだくさんだ。こちらも「これでいいのか日本専用」(表紙)、「日本専用って、そんなにいいのか!?」(目次)と、問いかける。トヨタ・カローラ新型トヨタ・カローラ新型

気になる見出し……●東京モーターショー刮目ポイント総まとめ!●カローラ/カローラツーリング速攻深掘りレビュー●生駒商事のADAS対応ガラスに注目!●三菱オールブラックス仕様が意外とカッコいい●そうだったのか! クルマのなぞなぜNOW30●ハンズオフを徹底テスト 日産スカイラインはここまできた!●LAND CRUISER & PRADOカスタムスタイルセレクション『driver』(ドライバー)12月号『driver』(ドライバー)12月号★出版・編集関連事業に携わる皆様へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介させていただきます。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る