無限、シビック タイプR用フルチタンエキゾーストシステムなど発売へ

無限 シビック タイプR
無限 シビック タイプR全 5 枚

無限(M-TEC)は、ホンダ『シビック タイプR』用パーツとして、「スポーツエキゾーストシステム」および「ドアインナープロテクター」を追加設定。10月31日より全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店にてオーダー受付を開始した。

【画像全5枚】

スポーツエキゾーストシステムは、チタンを採用して軽量化を図るとともに、60.5φデュアルフィニッシャーとすることで、極めてスムーズな排気を実現。デザインはジェットエンジンノズルを参考にし、力強さ、加速感、スピード感をイメージさせた。価格は64万9000円。11月下旬発売予定。

ドアインナープロテクターは、乗降時に発生するドアライニングへの傷を防止できるだけでなく、カーボン調のシボ加工とすることでインテリアをスポーティに演出する。左右2枚セットで価格は9900円。11月1日発売。

無限ではこのほか、カーボンエアロボンネット、ウイングスポイラー、カーボンウイングスポイラー、オイルフィラーキャップを継続開発中。「東京オートサロン2020」にて発表する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  3. 【スズキ eスカイ 新型試乗】ソツなく仕上がった、あえての「普通の軽」…中村孝仁
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 三菱ふそう、中型トラック『ファイター』新型を発表…日野レンジャーのOEMに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る