ルノー カングー、緑の中で過ごすフランス流の休日をイメージした限定車発売へ

ルノー・カングー・エヴァジヨン
ルノー・カングー・エヴァジヨン全 14 枚

ルノー・ジャポンは、『カングー』にフランス流の休日の過ごし方をテーマにした特別仕様車「エヴァジヨン」を設定し、11月14日から100台限定で発売する。

【画像全14枚】

フランスでは、休日になると、家族や友人たちとピクニックやキャンプに出かけて楽しむというライフスタイルが定着している。限定車カングー エヴァジヨンは、このフランス流の休日の過ごし方をテーマに、フランスの豊かな緑をイメージしたボディカラーを採用。また、ブラック&シルバーフロントバンパー、フロアカーペットの豪華さとラバーマットの防水性をあわせ持つデュアルカーペットを装備する。

カングー エヴァジヨンは販売台数100台の限定車。11月14日から17日まで購入申込みを受付け、申込みが販売台数を上回った場合は抽選販売となる。価格は264万7000円。

東京都内の屋外スペースで開催された発表会は好天に恵まれ、ルノー・ジャポンの大極司代表取締役社長は「カングーの特別仕様はこれで2019年は5車種目。ルノー・ジャポンはユーザーの好きなものをサポートしたいと思っている。カングーは道具としてユーザーを支えたい」と語った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る