24年ぶり復活の「ブロンコ」にベイビーが誕生!? その名は「アドベンチャー」か

フォード 新型SUV 開発車両(スクープ写真)
フォード 新型SUV 開発車両(スクープ写真)全 17 枚

フォードが開発しているとみられる、新型クロスオーバーSUVプロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【画像全17枚】

かねてから噂のあったこの新型SUVは、同社『エスケープ』とプラットフォームを共有。「ベイビー ブロンコ」とも伝えられており、その車名として『アドベンチャー』や『ブロンコ スポーツ』が有力候補として上がっているようだ。

フォードが販売していた「ブロンコ」は1966年に初代が誕生、その後1992年に5代目が登場し、1996年まで販売されていたが生産終了となっていた。しかし2017年のデトロイトモーターショーにて、2020年にブロンコを復活させることを正式発表している。

捉えた開発車両は、かなりボクシーなボディスタイルがみてとれるが、だまされてはいけない。ルーフをはじめ、ボンネットフード、前後バンパーなど全体を偽装パネルでカモフラージュしており、リアウィンドウも完全なフェイクだ。唯一わかるのは、円形のラップアラウンド・ヘッドライトの一部だろう。

また今回は初めてそのキャビン内の撮影にも成功した。布で覆われているため、ディテールは不明だが、「エスケープ」2020年型と共有するとみられるレザーラップステアリングホイールがみてとれる。またデジタルクラスタらしきものも確認できるほか、6500rpmのレッドラインを持つタコメーター、その下には温度表示とギアインジケーターを備えているようだ。

パワートレインは、エスケープから流用される最高出力180hp、最大トルク240Nmを発揮する1.5リットル直列3気筒EcoBoostエンジン、及び最高出力250hp、最大トルク372Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒EcoBoostエンジンのラインアップが予想される。

ワールドプレミアは、2020年1月のデトロイトモーターショーが有力で、復活するブロンコと親子同時公開される可能性がある。

((

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!
)))

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  2. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  3. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る