オートバックス、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得

2019年度くるみん認定
2019年度くるみん認定全 1 枚

オートバックスセブンは11月12日、次世代育成支援対策推進法に基づき、厚生労働大臣より子育てサポート企業として認定(くるみん認定)を受けたと発表した。

次世代育成支援対策推進法とは、少子化の進行に対応するため、国・地方公共団体・企業に、子どもたちの健全な育成を支援するための行動計画策定を求める法律だ。企業が同法に基づいた行動計画の策定・届出を行い、その行動計画の目標を達成するなどの要件を満たした場合、厚生労働大臣より子育てサポート企業として認定(くるみん認定)を受けることができる。

オートバックスセブンでは、従業員がワークライフバランスを図りながら能力を最大限発揮できる、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次世代育成支援対策推進法に基づき、行動計画・目標を策定。2019年度は、「男性の育児休業取得年1名以上、子育て目的の休暇5日の取得率70%以上」「多様なキャリア形成と継続勤務の支援」「育児中の女性向けコンテンツの導入、能力開発支援制度のPR」「子育てしながら働きやすい勤務制度の拡充」「年次有給休暇取得率50%以上」の5項目を定めている。

今回、これら目標を達成するためのワークライフバランスに関する取り組みが評価され、今年度のくるみん認定を取得した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る