相鉄・JR直通線の開業日に相鉄全駅入場券…羽沢横浜国大駅開業を記念して発売 11月30日から

三つ折りとなる台紙のデザイン。
三つ折りとなる台紙のデザイン。全 3 枚写真をすべて見る

相模鉄道(相鉄)は、11月30日に開業する相鉄・JR直通線羽沢横浜国大駅(横浜市神奈川区)を記念した全駅入場券セットを発売する。

横浜羽沢国大駅のD型硬券4枚と相鉄線全26駅のB型硬券26枚が台紙にセットになったもので、発売額は4450円。

11月30日から2020年1月15日まで2000セットが横浜・星川・羽沢横浜国大・二俣川・大和・海老名・いずみ野・湘南台の各駅で発売され、残数がある場合は、2020年1月25日から同年3月31日まで二俣川駅(横浜市旭区)のSOTETSU GOODS STORE二俣川でも発売する。1人1回につき5セットまで購入できる。

なお、入場券の有効期間は2020年3月31日まで。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
  • 奥羽本線での運行を最後に引退した583系の見学ができるJR東日本秋田総合車両センターのオンライン見学会。秋田総合車両センターには先頭車のクハネ583-17が在籍している。
  • キハ40系が五能線へ投入されたのは1977年のことで、耐寒耐雪タイプの500番台が運用されている。
  • 小田原へ里帰りすることになった元小田原市内線の150形151号。大正生まれの貴重な路面電車だ。
  • 新快速(同型車)
  • JR九州版N700Sのエクステリアイメージ。裾部にJR九州のコーポレートカラーを使ったラインを入れて引き締めている。
  • 新冠~静内間を行くキハ160形気動車。日高本線用として1997年6月から運行を開始したが、ハイブリッド動力の試験に供与された後、2013年に廃車となった。2000年4月30日。

ピックアップ

Response.TV