【マツダ2 改良新型】インテリアでめざした…いつまでも乗っていたい空間[詳細画像]

マツダ2 XD L Package(4WD、AT)
マツダ2 XD L Package(4WD、AT)全 37 枚

『マツダ2』改良新型は、「日常を豊かにする上質なパーソナルカー」が商品コンセプト。マツダによると、「普段の生活の中でお客さまが感じる“質感”にこだわったマツダブランドへの入り口を担うクルマ」だ。

[記事画像全37枚]

インテリアでは、いつまでも乗っていたくなる居心地のよい空間をめざしたという。上質さと遊び心とを両立させた色合いと、厳選した素材で、ユーザーの多様なライフスタイルにマッチするよう考慮した。加えて、静粛性において、人の音の聞こえ方を研究し、より静かで質の高いものをめざした。

また、走りと乗り心地の点では、「動き出した瞬間からまるでクルマが自分と一体になったかのような自然な感覚で運転でき、気持ちに余裕が生まれ、心から毎日の運転を楽しんでいただける」ことをマツダではめざした。その実現のために、シートやサスペンションシステムなどに、マツダの新世代商品で採用している車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の考え方を取り入れた。

装備グレードは、ガソリンエンジンの「15S」シリーズが4グレード、ディーゼルエンジンの「XD」シリーズが3グレード。ガソリンにはベーシック仕様の「15S」があり、ほかの3グレードはガソリンとディーゼルで同等。ガソリンが「15S PROACTIVE」、「15S PROACTIVE S Package」、「15S L Package」、ディーゼルが「XD PROACTIVE」、「XD PROACTIVE S Package」、「XD L Package」となる。これらのほかに、モータースポーツベース車両の「15MB」がある。

メーカー希望小売価格(税込)は、「15S」(2WD)の157万3000円から「XD L Package」(4WD)の266万7500円まで。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る