冬のテストシーズンがスタート!スクープ第1号は「アウディQ5」改良新型…何が変わる?

アウディ Q5 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ Q5 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 18 枚

新型プロトタイプが集結する、スカンジナビアの2020年ウィンターシーズンが始まった。その第一号となったのは、アウディのミドルクラス・クロスオーバーSUV『Q5』の改良新型だ。

【画像全18枚】

Q5は2017年に現行モデルである2代目が発売されたばかりだが、昨年からすでにミドルサイクルリフレッシュを準備している。

捉えた車両は、フロントとリアエンド、サイドスカートなどをカモフラージュ。ワイド化されたメッシュグリル、再設計されたコーナーエアインテークやテールライトが見てとれるほか、パンプアップされたスキッドプレートを装備し、ヘッドライトの内部にはストレーキ(金属のフィン)が走る新グラフィックが確認できる。そのほか、ホイールアーチやサイドスカートもリフレッシュの対象となるはずだ。

キャビン内では、現行モデルの8.3インチ高解像度タッチスクリーンが、10.1インチへと拡大される可能性がある。またMMIインフォテイメントシステムのソフトウェアのアップデートやトリムカラーの見直しもされるだろう。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン/ガソリンターボエンジンのほか、最高出力300psを発揮する3.0リットルV型6気筒ガソリン+電気モーターの「50 TFSI e」、最高出力362psを発揮する「55 TFSI e」などプラグインハイブリッドがキャリオーバーされる見込みだが、新エンジン追加も噂されている。

ワールドプレミアは、2020年内が有力だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る