家族がシェア、変身するスズキ ワクスポ…東京モーターショー2019[詳細画像]

スズキ・ワクスポ(東京モーターショー2019)
スズキ・ワクスポ(東京モーターショー2019)全 10 枚

東京モーターショー2019で世界初出展となったスズキのコンセプトカー『WAKU スポ(ワクスポ)』。3世代が共感し、楽しさワクワクを家族内でシェアリング出来るクルマを目指したワクスポは、スイッチ操作一つでクーペスタイルからワゴンスタイルへと変身が可能。

【画像全10枚】

走りを楽しみたい時はクーペスタイル、荷物が多い時はワゴンスタイルと、運転する人の好みによってワンタッチで切り替えられるボディ構造がこのクルマの最大の特徴。後席側にスライドドアを搭載することで、クーペスタイル時でも乗り降りがスムーズに。ワゴンスタイルへの変形時には、リアシートが後方にスライドしながら自動でリクライニングすることで、前席との空間にゆとりが生まれる。様々な場合に合わせて変化出来るという点で、家族でシェアできるクルマということだ。

最近では見かけることの少なくなった、フェンダーミラー風のデジタルミラーなど、随所にどことなくレトロな雰囲気を漂わせるデザインを持ち、フロントグリルの意匠もスタイルに合わせて変化する仕組みになっている。

ワクスポは、全長3700mm×全幅1650mm×全高1430mmで4シーター。パワーユニットはPHEVで4WDを想定している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る