メルセデスベンツ CLS450、オーバーヒートのおそれ リコール

メルセデス・ベンツ CLS450 4マチック スポーツ
メルセデス・ベンツ CLS450 4マチック スポーツ全 2 枚

メルセデス・ベンツ日本は11月21日、『CLS450 4MATIC』の電動クーラントポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年1月29日から2019年2月25日に輸入された1666台。

【画像全2枚】

エンジンの電動クーラントポンプにおいて、電源配線の配索が不適切なため、配線がエンジンファンに接触することがある。そのため、配線が断線し、電動クーラントポンプや48V電気システムが作動停止して、最悪の場合、エンジンがオーバーヒートする、または、エンジンを停止させると再始動できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、電動クーラントポンプの電源配線の配索を変更する。なお、電源配線に損傷がある場合は、修理を行う。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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