ランボルギーニ初の「ビジョン グランツーリスモ」、11月24日に発表へ

ランボルギーニの市販車ラインナップ(参考画像)
ランボルギーニの市販車ラインナップ(参考画像)全 1 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は、11月24日にモナコで開催される「FIA-GT選手権2019ワールドファイナル」において、ランボルギーニ初の「ビジョン グランツーリスモ」(Vision Gran Turismo)を初公開すると発表した。

ランボルギーニのビジョン・グランツーリスモは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPlayStation4(PS4)用ゲームソフトウェア、『グランツーリスモSPORT』のために開発される仮想スポーツカーだ。

もともとこのプロジェクトは、「PlayStation3」(PS3)用ゲームソフト、『グランツーリスモ6』のコラボプロジェクト、「ビジョン グランツーリスモ」として始まったもの。ビジョン グランツーリスモでは、世界的な自動車メーカーやブランドが、グランツーリスモのために車をデザインした。そしてゲーム内では、バーチャルに走行を楽しむことができる。

なお、ランボルギーニは、公式ツイッターを通じて、ビジョン・グランツーリスモのティザーイメージを配信している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る