居眠り運転防止、ジャガーの「ドライバーコンディションモニター」が効果を発揮

ジャガーの「ドライバーコンディションモニター」
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ジャガーカーズ(Jaguar Cars)は11月19日、「ドライバーコンディションモニター」が、ドライバーの居眠り運転を防止する効果を発揮した、と発表した。

ドライバーコンディションモニターは、ステアリングの操作状況やブレーキ&スロットルペダルの動きからドライバーの疲れや眠気の兆候を検知し、必要に応じて早めの休息を促す安全装備だ。現在、SUVの『E-PACE』や『F-PACE』などに標準装備されている。

英国の2018年の調査によると、調査に参加したおよそ2万人のドライバーの8人に1人が運転中、居眠りした経験があるという。死亡事故の25%は、居眠り運転が原因。また、ドライバーのおよそ37%が非常に疲れている状態で運転しており、居眠り運転に恐怖心を抱いているという。

ドライバーコンディションモニターは、ドライバーが眠気を感じ始めているかどうかを検出し、必要に応じて休憩を取るよう、警告を発する。E-PACEでは、インストルメントクラスターにコーヒーカップのアイコンが表示され、アラームが鳴る、としている。

《森脇稔》

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