スバル WRX & WRX STI シリーズホワイト、北米限定で計1000台…ロサンゼルスモーターショー2019[詳細画像]

スバル WRX & WRX STI シリーズホワイト(ロサンゼルスモーターショー2019)
スバル WRX & WRX STI シリーズホワイト(ロサンゼルスモーターショー2019)全 20 枚

スバルオブアメリカはロサンゼルスモーターショー2019で、2020年モデルとなる『WRX』と『WRX STI』の限定車「シリーズホワイト(Series.White)」を初公開。セラミックホワイトのボディカラーと、マットブロンズホイールが特徴で、それぞれ500台ずつ、計1000台のみを販売する。

【画像全20枚】

スバル WRX シリーズホワイト(ロサンゼルスモーターショー2019)スバル WRX シリーズホワイト(ロサンゼルスモーターショー2019)
「WRX シリーズホワイト」は、6速MTの268馬力「WRX プレミアム」をベースに、ウルトラスエードを採用したレカロシート、レッドキャリパー付きブレンボブレーキシステムなどのパフォーマンスパッケージを追加。また、フロント倒立ストラット&リアダブルウィッシュボーン用のダンパーを備えた高性能ビルシュタインスポーツチューニングサスペンションが標準装備となっている。

スバル WRX STI シリーズホワイト(ロサンゼルスモーターショー2019)スバル WRX STI シリーズホワイト(ロサンゼルスモーターショー2019)
「WRX STI シリーズホワイト」は19インチのBBS製鍛造アロイホイールに、ミシュラン・パイロットスポーツカップ2を組み合わせる。STI用チューニングのビルシュタインサスペンションと合わせて、より高いレベルのグリップとパフォーマンスを提供するとしている。また強化されたステアリングラックマウントによりレスポンスとフィーリングを改善。ブレンボのモノブロックブレーキキャリパーは強烈な制動力を発揮する。

価格は、WRX シリーズホワイトが3万3995ドル(約370万円)、WRX STI シリーズホワイトが4万2695ドル(約464万円)。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る