ジャガー・ランドローバー、車載ソフトの無線更新機能を全車に標準装備

ジャガーとランドローバーの車載ソフトウェアの無線更新のイメージ
ジャガーとランドローバーの車載ソフトウェアの無線更新のイメージ全 1 枚

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は11月28日、ジャガーとランドローバーの全ての新車に、車載ソフトウェアの無線更新機能を標準装備した、と発表した。

このテクノロジーは、「Software-Over-The-Air(SOTA)」と呼ばれる。最新のジャガー・ランドローバー車には、リモートでアップデート情報を受信できる14の独立モジュールを搭載している。

ドライバーが自宅で寝ている間や遠方にいる際に、データをダウンロードする。これにより、アップデート情報が次々と車両に転送され、迅速に、またディーラー店舗を訪れる必要もなく、車載ソフトウェアの更新が行える。

また、ジャガー・ランドローバーは、後付けによるSOTA機能のアップグレードを、世界中のおよそ50万人の顧客に提供している。これらの無料アップデートは、2016年以降に製造されたほとんどの車両に適用される、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る