「高速道路は苦手」4人に1人が回答 日産調べ

全国の免許取得者のうち4人に1人が高速道路ナーバス
全国の免許取得者のうち4人に1人が高速道路ナーバス全 10 枚

日産自動車は、帰省や旅行での長距離移動が増える年末年始に先がけて、高速道路の運転に苦手意識を抱えるドライバーに、苦手な理由や高速道路運転時の意識に関する調査を実施した。

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調査結果によると、全国の免許取得者のうち4人に1人(24.3%)のドライバーが「苦手と感じる」と回答。また、毎週運転するベテランドライバーでさえも6人に1人(16.7%)が苦手と感じていることが分かった。

高速道路の運転が苦手と感じるようになったタイミングについては、37.7%が「運転免許取得後から一年以内」、37.1%が「運転免許取得時から10年以上後」と回答。運転初心者に加え、運転歴が長いにもかかわらず、苦手と感じるようになった人も約4割いることが判明した。

苦手と感じる高速道路のポイント(複数回答)は、65.8%が「車が頻繁に合流する道(ジャンクションやインターチェンジ)」と回答。また、高速道路の走行中に苦手だと感じること(複数回答)を尋ねると、56.0%が「車線変更」と答えた。

また、高速道路の運転時、誰を乗せた時に苦手と感じるかとたずねたところ、「同乗者の有無に関わらない」という意見を除くと、最も多かったのは、恋人や配偶者で41.7%。その理由としては、41.8%の人が「運転について注意(評価)されるのが嫌い」と回答した。

さらに、高速道路にナーバスな人のうち55.3%が「高速道路の利用後に大きな疲労感を感じるようになった」ことがわかった。そして、41.4%は「高速道路の利用時に、ときどき恐怖心を感じるようになった」と回答。結果として、高速道路ナーバスの5人に2人(41.2%)は「なるべく一般道を利用するようになった」と答えている。また、約4人に1人(24.2%)は「高速道路を意識して利用しなくなった」ことも明らかになった。ただし、60.5%の人が「苦手意識を克服したい」とも回答している。

《纐纈敏也@DAYS》

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