アウディ A3セダン 次期型をスクープ、デザインはまるで「ミニA6」

アウディ A3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ A3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 16 枚

冬シーズンに突入した北欧に、様々なメーカーのテスト車両が集結している。今回は、アウディ『A3セダン』の次期型プロトタイプを、豪雪のスウェーデン北部でカメラが捉えた。

【画像全16枚】

A3次期型はVWグループ最新世代の「MQB」プラットフォームを採用し、ホイールベースが延長されるほか、軽量化、剛性アップが見込まれている。

カモフラージュが重いエクステリアからは市販型ユニットが組み込まれたヘッドライトが見て取れるものの、偽装がされており最終デザインは不明だ。またワイド化されたメッシュグリル、コンパクトに修正されたコーナーエアインテークを装備。リアエンドでは、アウトラインやグラフィックが再設計されたテールライトが確認できる。デザインは、さながら「ミニA6」と呼べそうだ。

キャビン内では、インフォテイメントシステムがセンターコンソールに収められ、一体感のあるインテリアとなる。

予想されるパワートレインは、1.0リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンをエントリーモデルに設定するほか、1.5リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン、最高出力200ps以上を発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンをラインアップ。

また『S3』には最高出力320psとも噂される2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。さらに頂点には最高出力420psを発揮する2.5リットル直列5気筒ガソリンターボエンジンを搭載する『RS3』が設定される可能性も濃厚だ。

ワールドプレミアは、ハッチバックの「A3スポーツバック」が2020年初頭にデビューする予定で、セダンは春以降となる。日本への導入にも期待だ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 心中が目的? 運転者を被疑者死亡のまま書類送検
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る