【キャデラック XT5 改良新型】新開発9速AT搭載 価格650万円より

キャデラックXT5改良新型
キャデラックXT5改良新型全 28 枚

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、キャデラック『XT5』改良新型を日本市場に導入し、2020年1月1日から販売を開始する。

【画像全28枚】

XT5改良新型は、「プレミアム」と「プラチナムスポーツ」の2モデルを展開。フロントグリル、サイドモールディング、ホイールデザインなど、それぞれの個性を表現する、存在感あふれるスタイリングに刷新した。ラグジュアリーなプレミアムは、インテリジェントAWDを装備し、滑りやすい路面でも安定した走りによる快適な走行を提供。一方、ダークなカラーリングを施したプラチナムスポーツは、アルミスポーツペダルやパドルシフトなどスポーティな専用装備に加え、スポーツチューンドAWDやアクティブダンピングサスを搭載。アグレッシブな走行を実現する。

パワートレーンは最高出力314ps/最大トルク368Nmを発生する3.6リットルV6エンジンと新設計の9速ATを組み合わせ、より俊敏で滑らかな走行性能と経済性を高い次元で両立。直線的な操作が特徴の次世代電子シフターを採用したほか、V6のパワーが必要ない場合は4気筒モードで稼働させ、燃費性能の向上に寄与する。

キャビンはホイールベースを拡大したことでクラス最大級の広さを確保。高いアイポイントと標準装備の電動サンルーフにより、ゆとりと開放感を実現している。また、60:40分割セカンドシートにより、多彩なシートアレンジも可能。インフォテイメントシステムは、最新のインターフェースを採用。接続性とカスタマイゼーションも進化し、Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応する。また、特別チューニングのBOSEパフォーマンスシリーズ サウンドシステムを搭載。14個のスピーカーにより臨場感ある音響空間を実現する。

安全装備は、エマージェンシーブレーキシステム(フロント&リアオートマチックブレーキ/フロント&リア歩行者対応ブレーキ)、リアカメラミラー、アダプティブクルーズコントロールなど、20以上を標準搭載。また、滑りやすい路面でも安定した走りを実現するインテリジェントAWDに加えて、ドライビングシーンに合わせて最適なドライブモードを選択できる。

価格はXT5プレミアムが650万円、XT5プラチナムスポーツが785万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る