ナビタイム ツーリングサポーター、互いの位置を共有できるマスツーリング機能を提供開始

ナビタイム ツーリングサポーター マスツーリング機能
ナビタイム ツーリングサポーター マスツーリング機能全 1 枚

ナビタイムジャパンは12月6日、バイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター」にて、ライダーが互いの位置情報を共有できる「マスツーリング」機能の提供を開始した。

新機能では、複数のライダーがグループを作成して、互いの居場所とコメントをリアルタイムに地図上で共有できる。利用方法は、ツーリングサポーターの有料会員登録をしているユーザーがリーダーとなってグループを作成し、メンバーに追加したい人をLINEやメールなどのサービス経由で招待。リーダーを含む最大10名が互いの情報を共有できるようになる。グループの作成には有料会員登録が必要だが、グループへの参加は無料で利用可能。また任意で、バックグラウンド状態でも継続して共有できる。

マスツーリングでは、インカム等の無線機でコミュニケーションを取ることが多いが、通信範囲が限られているため、数km以上離れたライダーとのやり取りが困難な場合がある。新機能は、アプリ上で簡単に互いの位置を把握したり、コメントにて情報の発信ができるため、途中連絡を取り合うことなくスムーズに集合できたり、「〇〇サービスエリアで休憩中」といった状況も、地図上で視覚的に確認できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年10月1日付
  5. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る