ハーレー トライク3機種をリコール、ABS不具合で急制動がかかるおそれ

改善箇所
改善箇所全 1 枚

ハーレーダビッドソン ジャパンは12月6日、『トライグライドウルトラ』などトライクモデル3車種について、ABSモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『トライグライドウルトラ』、『フリーウィーラー』、『CVOトライグライド』の3車種で、2018年7月11日から2019年10月28日に製造された498台。

対象車両は、トラクションコントロールシステムにて、ABSモジュールのプログラムが不適切なため、後輪片側のホイールスピードセンサーに断続的なエラーが発生した場合、システムが反対側のタイヤをスリップと誤認することがある。そのため、ABSユニットが正常に回転している後輪のブレーキを作動させて、最悪の場合、急制動がかかるおそれがある。

改善措置として、全車両、ABSモジュールのプログラムを対策のプログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。本国メーカーからの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  4. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  5. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る