ブガッティの限定ハイパーカーで仮想レース、ゲーム『CSR2』で可能に

ブガッティの110周年を記念した世界で最もパワフルな限定ハイパースポーツカーを集めた『CSR Racing 2(CSR2)』の仮想レースのイメージ
ブガッティの110周年を記念した世界で最もパワフルな限定ハイパースポーツカーを集めた『CSR Racing 2(CSR2)』の仮想レースのイメージ全 4 枚

ジンガ(ZNGA)は12月4日、レーシングゲームの『CSR Racing 2(CSR2)』において、ブガッティの110周年を記念して、世界で最もパワフルな限定ハイパースポーツカーを集めた仮想レースを可能にした、と発表した。

【画像全4枚】

ジンガは、インタラクティブ・エンターテインメント企業として、2007年に設立された。本社を米国サンフランシスコに置き、カナダ、英国、アイルランド、インド、トルコ、フィンランドに拠点を置く。10億人を超えるユーザーが、『CSR Racing』、『Empires & Puzzles』、『Merge Dragons!』、『Words With Friends』、『Zynga Poker』などのジンガのゲームを楽しんできた。ジンガのゲームは150か国以上で利用でき、各種のソーシャルプラットフォームやモバイルデバイスを利用して、世界各地でプレイできる。

ゲームにはブガッティの24モデルが登場し、そのうちの3モデルはCSR2限定だ。プレーヤーは拡張現実で車を見ることができ、これまでに設計されたハイパースポーツの中でも高い人気を誇る車両の運転席に座る体験を味わえる。

CSR2におけるブガッティの限定3モデルには、『シロン・スーパースポーツ300』がある。同車は市販車として世界で初めて、時速300マイル(およそ483km/h)の壁を超えたモデルだ。また、『ラ・ヴォワチュール・ノワール』は、究極のワンオフモデル。『チェントディエチ』は、現代のスーパーカーの元祖、『EB110』へのオマージュとして開発された。

フロントグリルからボディカラー、ダッシュボードの仕上げ、ステッチまで、ブガッティの24モデルのあらゆる点が、CSR2内で再現された。プレーヤーは、スペシャルポイントをタップして手描きの特製アニメーションを立ち上げると、車両をじっくり観察できる。ドアを開け、ボンネットを開き、エンジンルームを点検して、スポイラーを延長するなどの操作を行うことができる。

ブガッティのステファン・ヴィンケルマン社長は、「インタラクティブ・エンターテインメントは、若い世代の車への情熱を後押しする主要な原動力だ。ジンガとのパートナーシップにより、CSR2のファンに、最新のブガッティの限定ハイパーカーを体験できる機会が提供できる」と述べている。

《森脇稔》

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