バイク・スポーツサイクルの盗難は減少傾向、それでもオーナーは盗難が心配 SBI日本少短調べ

バイク・自転車盗難件数グラフ
バイク・自転車盗難件数グラフ全 3 枚

SBI日本少額短期保険は、交通事故による全損・半損および盗難に備える車両専用保険「HARLEY|車両+盗難保険」「みんなのバイク保険」「すぽくる」の新規加入者232名に対し、保険加入手続きに関するアンケートを実施。その結果を発表した。

【画像全3枚】

それによると、回答者の90.1%が加入理由に「盗難」への心配を選択。趣味として楽しんでいるバイクやスポーツサイクルは、決して安価なものではなく、購入の際、愛車の「盗難」を心配する人が多いことがわかった。

警察庁が発表した「平成30年の刑法犯に関する統計資料」によると、バイクの盗難被害件数は2009年が8万2811件、2018年が1万5292件。自転車は2009年が39万2098件、2018年が18万3879件。盗難防止アイテムの機能性向上などさまざまな理由により、9年間でバイクは約5分の1、自転車は約2分の1と減少している。しかし、減少しているといってもバイクは1日に約42台、自転車は約503台が盗難被害にあっており、バイク・自転車ともに施錠していたにもかかわらず、多くの被害が発生しているという結果が出ている。

SBI日本少額短期保険では、交通事故による全損・半損や、盗難被害にあった場合に備え、バイクやスポーツサイクルに保険をかけることを薦めている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る