三菱 ミラージュ、米国で最も中古車価値が高いサブコンパクトカーと認定

三菱 ミラージュ(米国仕様)
三菱 ミラージュ(米国仕様)全 4 枚

三菱自動車の米国部門は12月9日、『ミラージュ』(Mitsubishi Mirage)が米国で最も中古車価値が高いサブコンパクトカーと認定された、と発表した。

画像:三菱 ミラージュ(米国仕様)

これは、「米国2020ビンセントリック・ベストCPO バリュー賞」が選出したものだ。ビンセントリック社は、米国ミシガン州に本社を置き、自動車データの編集や分析を手がけている。

この賞では、2015~2019年の5年間に、すべての市場セグメントで最高の価値を持つ車両を表彰する。毎年およそ2万4000kmを走行すると仮定。総所有コストの数値と、車両の現在の市場価格を比較する統計分析を用いている。

ミラージュは、サブコンパクトカークラスにおいて、価格、維持コストの低さ、高い安全性などが評価され、米国2020ビンセントリック・ベストCPO バリュー賞に輝いた。

2020モデルのミラージュは、ハイブリッド車を除けば、米国で最も燃費性能に優れるガソリンエンジン車だ。1.3リットルの直列3気筒エンジンを搭載する。高速燃費はおよそ18.3km/リットルを実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. レクサス『ES』新型、新構造エアバッグ・制振ガラスラン・環境技術部品を採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る