トーヨータイヤ、SUV用「オープンカントリー」シリーズのラインアップ拡充

オープンカントリーR/T(左)とオープンカントリーA/Tプラス
オープンカントリーR/T(左)とオープンカントリーA/Tプラス全 1 枚

TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は、国内市場に投入しているSUV用タイヤブランド「オープンカントリー」シリーズに、2019年12月より順次、新サイズを加え、サイズラインアップを拡充していく。

オープンカントリーシリーズは、同社がグローバル展開するSUV用タイヤブランドで、特に本格的な大型SUV車両が普及しているアメリカ市場で高い評価を得ている。また今年度の「バハ1000」では、オープンカントリーを装着した車両が優勝。国際的なレースに継続的に参戦しつつ、その経験によって知見を蓄積するとともに商品開発にフィードバックしている。

今回のサイズ拡充では、オフロード性能とオンロード性能を高い次元で両立させたハイブリッド商品「オープンカントリーR/T」より、初のホワイトレターを含めた3サイズ(235/70R16、185/85R16、155/65R14)を2020年2月より発売。さらに、オールラウンドSUV専用「オープンカントリーA/Tプラス」では新たに9サイズ(15~17インチ)をラインアップに加え2019年12月より順次発売し、幅広い車種に対応する。

価格はいずれもオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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