ナビタイム、日本初の観光バス専用カーナビアプリをリリース

バスカーナビ
バスカーナビ全 5 枚

ナビタイムジャパンは12月17日、日本初となる観光バス専用カーナビアプリ『バスカーナビ』の提供を開始した。

【画像全5枚】

バスカーナビは、大型バスの交通規制等を考慮したルート検索、ナビゲーションに対応した観光バスドライバー向けカーナビアプリだ。リアルタイムの渋滞情報も考慮。検索できるルートは「推奨」「一般優先」「有料優先」「景観優先」「道幅優先」の5種類で、車両情報に合わせて、道幅/高さ/曲がり角を判定して走行可能なルートを案内する。

さらに、運行計画の作成、規制や取締情報を地図上にアイコン表示、観光スポットや大型駐車場の検索、景観情報など、観光バスドライバーに特化した機能を搭載している。

全国の大型バスの交通規制等の情報は、独自調査により収集してデータ化し、アプリ内に反映。観光バスに特化した情報として、観光スポットや大型車専用駐車場、トイレや病院などのスポット情報も独自に整備した。

ナビタイムジャパンでは、2016年3月よりトラック専用の「トラックカーナビ」を提供しているが、利用者から「観光バスドライバー用のカーナビがほしい」「トラック運転手から観光バス運転手に転職したので、観光バス専用アプリもほしい」「大型貨物は禁止だが、バスは通行可能なルートを案内してほしい」といった声が集まっていた。今回、同社の大型車向けナビゲーション開発ノウハウやIT技術を活かし、観光バス専用の「バスカーナビ」の提供開始に至った。

月額利用料金は840円。対応OSはAndroid OS、iOSにも今後対応予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る