ランボルギーニの認定中古車という新たな選択肢…“Selezione Lamborghini”とは

PR
ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター
ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター全 8 枚

高級車、ハイパフォーマンスカーを中古で選ぶための選択肢が広がりつつある。とはいえ高級であるがゆえに、なおさら気になるのはやはり「品質」だろう。昨今ではメーカーがその品質を担保するいわゆる「認定中古車」が、高級車ブランドにも浸透しつつある。スーパーカーの代名詞、ランボルギーニもそのひとつで、今年2月、世界的な取り組みとして中古車を対象とした認定プログラム「Selezione Lamborghini Certified Pre-owned」(以下、Selezione Lamborghini)を開始した。

スーパーカーの価値は卓越したパフォーマンスやデザインだけでなく、その時、そのモデルでしか得られない世界観や希少性にもある。二度と新車で購入することができないモデルたちは中古車で選ぶしかないわけだが、その個体の「程度」が大きな不安要素のひとつとなるだろう。認定中古車は、メーカーによる厳格な点検項目をクリアし、かつメーカーによる適正な整備を受けたお墨付きの中古車だ。その品質だけでなく「安心」を手に入れることができる点にこそ最大のメリットがあると言って良いだろう。

厳格な認定プロセスと、徹底した保証制度

ランボルギーニ ウルスランボルギーニ ウルス
Selezione Lamborghiniが認定する中古車は、訓練を受けたランボルギーニの整備士が点検を行い、ランボルギーニ純正パーツを使用して整備を施す、厳しい認定プロセスを経ていることを保証している。具体的には、スーパースポーツカーは走行距離7万km以下、かつ使用期間が84か月(7年)以下、『ウルス』は走行距離10万以下かつ使用期間120か月(10年)以下という厳しい条件を課している。

さらにランボルギーニのサービス・スケジュールに従って定期点検を受けており、エクステリア・インテリア、機械系統、電気系統、タイヤ、ホイール、ブレーキ等を含む150以上もの点検項目に合格する必要があるのだ。また、販売される前には、診断テストやロードテストもおこなわれるという徹底ぶりだ。

こうして厳格なプロセスを経て販売されるランボルギーニの認定中古車は、購入後のケア=保証も新車並みのサービスを受けることができる。いずれも最低12か月の保証付きで、この保証は24か月まで延長可能となっている(新車の場合は3年保証付きで、購入時に最大5年まで延長可能)。保証には部品と作業の両方を含み、資格を持った技術者がランボルギーニ純正パーツを使用して整備を行う。

他のオーナーに売却する場合も、保証の無償譲渡が可能だ。さらに保証期間中は、新車購入時と同レベルのロードアシスタンスも付帯し、すべての認定中古車に無料の6か月の点検も保証される。まさに高品質と安心を同時に手に入れることができるのだ。

ランボルギーニの世界の入り口に

ランボルギーニ ウラカン スパイダーランボルギーニ ウラカン スパイダー
これまでもランボルギーニでは中古車の販売をおこなってきたが、新車と同様にその需要は益々高まっているのだという。そうした市場の声を受けてのSelezione Lamborghiniだと言えるが、それを証明するもうひとつの動きが、5月に世界で初めて開設されたランボルギーニ認定中古車ショールーム「Lamborghini Meguro Certified Pre-owned Showroom」だ。記念すべきプログラムの第一号店がここ日本であったことは、純粋に喜ばしいことと言って良いだろう。

「Lamborghini Meguro Certified Pre-owned Showroom」は、ランボルギーニのCICDに則ったハイクオリティーな設備を完備し、インフォーマル ラグジュアリーかつ人気のエリアである目黒区碑文谷において、ショールーム総面積238平方メートルを有する充実の施設となっている。ショールームでは常時6台ものランボルギーニ認定中古車を展示し、広々とした空間でゆっくりとクルマを選ぶことができる。

ランボルギーニは麻布、青山、名古屋、大阪、福岡、広島、横浜、神戸、仙台の全国9か所に正規販売代理店を展開しており、これらの店舗でもSelezione Lamborghiniを取り扱う。

ランボルギーニの世界に飛び込んでみようと思ったら、まずはSelezione Lamborghiniの扉を叩いてみる、というのが賢い選択肢のスタンダードとなるかもしれない。

Selezione Lamborghini Certified Pre-owned 詳細はこちら

ランボルギーニ公式サイトはこちら

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  3. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る