メルセデスベンツ、電動車向け次世代バッテリーの生産準備を加速

メルセデスベンツのドイツ・マンハイムのコンピテンスセンター
メルセデスベンツのドイツ・マンハイムのコンピテンスセンター全 3 枚

メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は12月17日、ドイツ・マンハイムの「コンピテンスセンター」において、電動車向けの次世代バッテリーの生産準備を加速させると発表した。

【画像全3枚】

マンハイムは1886年1月29日、エンジニアのカール・ベンツが世界初の自動車、「ベンツパテントモーターカー」を発明した場所だ。現在のメルセデスベンツのマンハイム工場は、1908年に設立された。

コンピテンスセンターは1994年、ゼロエミッション車の研究開発拠点として設立された。新しい駆動システムの実験を行うワークショップとして、重要な役割を果たしている。

メルセデスベンツはこのコンピテンスセンターにおいて、電動車向けの次世代バッテリーの生産準備を加速させる。次世代バッテリーは2021年から、量産される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る