ZF、マイクロソフトと提携…モビリティサービスのプロバイダーに

ZF本社(イメージ)
ZF本社(イメージ)全 1 枚

ZFはマイクロソフトと提携し、ソフトウェア主導のモビリティサービスプロバイダーになると発表した。

ZFはマイクロソフトと協力。クラウドサービスの「Azure」や開発者ツール、各種ソフトウェア開発におけるマイクロソフトのノウハウを活用する。そしてZFは、自動車業界にソフトウェアソリューションを提供していく。

ソフトウェアは、自動車システムの開発に最も大きな影響を与え、より高いレベルの自動運転を実現する際、重要な要因のひとつになる。ZFはマイクロソフトとのコラボレーションにより、ソフトウェアの車両への組み込みと稼働を、大幅に早めることができるという。

ZFは、自動車業界のシステム開発者としての膨大なノウハウと、ソフトウェア開発の大幅な高速化という利点を組み合わせる。一方、マイクロソフトは、ソフトウェアの開発における「DevOps(デブオプス)」機能を提供する。ZFとノウハウを共有することで、ZFがソフトウェア主導のモビリティサービスプロバイダーになることを支援していく。

ZFは、ソフトウェア主導のモビリティサービスプロバイダーに変身し、グローバルリソースをより効率的に使って、進化する顧客のニーズに対応する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る