久留里線のキハE130形が内房線に初入線…木更津-館山間で運行 2020年2月1・8日

久留里線で運用されているキハE130形100番台。
久留里線で運用されているキハE130形100番台。全 2 枚

JR東日本千葉支社は2020年2月1・8日、久留里線(木更津~上総亀山)で運用しているキハE130形を内房線で初運行する。

【画像全2枚】

これはJR東日本千葉支社が地域と連携して、台風や豪雨災害に見舞われた千葉県の観光復興を応援する企画の一環として行なわれるもの。

時刻は木更津9時20分頃発~館山11時6分頃着・14時3分頃発~木更津15時25分頃着。

各日40人を募集し、旅行代金は5990円(大人用のみ設定)。申込みはびゅうトラベルサービスのウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」で受け付けている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る