新東名高速 静岡SA・浜松SAの駐車場整備が完了 ダブル連結トラック優先駐車マスも設置

ダブル連結トラック優先駐車マス(浜松SA上り)
ダブル連結トラック優先駐車マス(浜松SA上り)全 4 枚

NEXCO中日本は12月25日、新東名高速道路・静岡サービスエリア(上り)、浜松SA(上り)の駐車マス増設工事が完了したと発表した。

【画像全4枚】

今回の駐車マス増設工事では、大型車の駐車可能台数を約2倍に増やすとともに、物流分野の省力化・効率化・環境負荷低減を推進するため、トレーラー用駐車マスを計7台分増設し、このうちダブル連結トラック優先駐車マスを5台分整備した。

また、小型車と二輪車についても駐車マスを増やし、静岡SA(上り)には、障がい者専用駐車場の混雑緩和を図るため、障がい者用停車場を試行的に導入した。

同社では、物流の基幹となる高速道路ネットワークにおいて、長時間駐車などによる深夜帯を中心とした大型車の駐車マス不足をはじめ、駐車エリア全体の混雑が顕在化していることから、SA・パーキングエリア(PA)の駐車マスの拡充を進めている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ベスパ創業80周年記念、ビンテージ感あふれる『LX125』発売 価格は49万9950円
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. 【シトロエン C3エアクロス 新型試乗】コンパクトボディに3列/7人乗りを成立させたのはお見事…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る