ポルシェ 911 に「GT3」風のウィング、これが新「エアロパッケージ」だ!

ポルシェ 911 エアロパッケージ プロトタイプ(スクープ写真)
ポルシェ 911 エアロパッケージ プロトタイプ(スクープ写真)全 9 枚

ポルシェ『911』新型に設定される、「エアロパッケージ」のプロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【写真】ポルシェ911 エアロパッケージ[スクープ9枚]

豪雪のフィンランドでキャッチした開発車両は、「GT3」風の大型リアウィングを装着、エアインテークのボディカラー、マットブラックのC字型コーナーブレードなどノーマルの911とは異なるフロントエンドが見てとれる。

またリアエンドではマットブラックディフューザーなど再設計されたリアバンパーも確認できるほか、大型の翼は「エアロキット」と「スポーツデザインパッケージ」を差別化する顕著なパーツと言えそうだ。

派手過ぎないエアロキットは、911を違和感なくドレスアップ。GT3に似たエクステリアを持っており、992世代のGT3を待てないか、過激なパフォーマンスを望まない顧客には良い選択となりそうだ。

フルキットの予想価格は6910ドル(約76万円)で、4890ドル(約53.7万円)の「スポーツデザインパッケージ」が含まれており、お得なプライスとなるだろう。

パワートレインは、新世代の3.0リットル水平対向6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載、最高出力は450psとキャリーオーバーされるが、0-100km/h加速は後輪駆動の「カレラS」と同レベルの3.7秒が見込まれており、発売は2020年前半となりそうだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る