いすゞ ギガ、先進安全装備を拡充…居住性やコネクテッド機能も進化

いすゞ ギガ
いすゞ ギガ全 8 枚

いすゞ自動車は、大型トラック『ギガ』を改良、ぶつからない、つかれない、こわれない機能を進化させ、12月26日より販売を開始した。

【画像全8枚】

先進安全装備では、横断歩行者まで検知範囲を拡大したプリクラッシュブレーキをはじめ、全車速域に対応したミリ波車間クルーズ、可変配光型LEDヘッドランプやブラインドスポットモニター、ドライバーステータスモニター等を搭載し、安全性能を向上した。

また、居住性の向上、空力と空間を両立させた全高3.8m級の新ハイルーフを新たに開発。ハイルーフ内の前面には専用の大容量大型ヘッダーコンソールを配備し、クラストップの室内高と収納容量を実現した。シートは欧州イスリングハウゼン社の高機能モデルを採用。ドライバー個々の体形に合わせた細かい調整が可能となり、安定した着座姿勢を提供するほか、シートヒーターやシートベンチレーション機能により、長距離・長時間運行での快適な乗り心地を実現する。

加えて、自己診断機能も拡充。エンジン、DPD、スムーサーGxなどの車両心臓部のモニタリングに加え、尿素水残量やエンジンオイル交換までの残走行距離、バッテリー電圧やタイヤ空気圧の状況を車両自身が診断。遠隔地の運行管理者にパソコン画面を通じて通知することで、より確実な運行の実現に貢献する。また、安全装置の作動状況や使用状況を、遠隔地の運行管理者にパソコン画面を通じて車両が知らせるセーフティドライブ報告機能も搭載する。

価格は車型2PG-CYJ77C、Gカーゴ、GVW25トン車、ハイルーフキャブ・エアサスペンション、ウイングバン完成車、6UZ1-TCSエンジン、12速AMTが2597万8700円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る