テスラEV世界販売が過去最高、5割増の36万台超え 2019年

テスラ・モデル3
テスラ・モデル3全 3 枚

テスラ(Tesla)は、2019年第4四半期(10~12月)および2019年通年の世界新車販売(納車)台数を発表した。

画像:テスラのEV

同社の発表によると、2019年第4四半期の世界販売(納車)台数は、11万2000台だった。前年同期に対して、23.5%増と大きく伸びている。

全販売台数11万2000台のうち、『モデルS』とクロスオーバーEVの『モデルX』は、合計で1万9450台を販売した。前年同期比は29.4%減と後退した。一方、コンパクトEVセダンの『モデル3』は9万2550台を販売した。前年同期比は46.5%増と伸びて、テスラの最量販車となった。

また、2019年第4四半期の生産台数は、10万4891台で四半期の新記録を打ち立てた。前年同期の21.2%増を生産している。

2019年通年の世界新車販売台数は、過去最高のおよそ36万7500台だった。前年実績の24万5240台に対して、49.8%増と大きく増える。大幅増に貢献したのはモデル3だった。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. スバル WRXに「GD25」、カーボン製リアウイング装着の6速MT仕様…米国上陸25周年記念車は350台限定
  5. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る