アストンマーティンの次世代リアビジョン、デジタルとアナログの両機能…CES 2020で発表へ

アストンマーティンの次世代リアビジョンシステム
アストンマーティンの次世代リアビジョンシステム全 5 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は1月7日(日本時間1月8日未明)、米国ラスベガスで開幕するCES 2020において、Gentex社と共同開発した次世代リアビジョンシステムを初公開すると発表した。

画像:アストンマーティンの次世代リアビジョンシステム

このリアビジョンシステムは、3台のカメラを使用して、車両の側面とリアをモニターする。サイドビューカメラは、左右のドアミラーに装備されている。ルーフマウントカメラの映像と組み合わせられ、コックピット内のルームミラー一体ディスプレイに、車両の側面とリアの状況を表示する。

アストンマーティンのリアビジョンシステムは、デジタルとアナログの両方として機能するのが特長だ。車両には、サイドビジョン用のカメラと鏡の両方が組み込まれている。これは、システムのフェイルセーフを確保することで、安全性を向上させるのが狙いだ。

気象条件やシステム障害により、デジタルビューが中断された場合でも、ドライバーはルームミラーとドアミラーを使用できる。このシステムは、さまざまなタイプの平面ガラスや湾曲したガラスを使用し、ビデオ表示モードを変更することで、世界中のさまざまな規制要件を満たすように調整できるという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る