オートバックスARTA、高級ウォッチ「CVSTOS」と融合した新シリーズを披露…東京オートサロン2020出展予定

ARTA CVSTOS
ARTA CVSTOS全 2 枚

オートバックスのレーシングスポーツブランド「ARTA」は2020年、スイスのラグジュアリーウォッチブランド「CVSTOS(クストス)」と融合し、スポーティでエレガントな世界観を持つハイエンドシリーズ「ARTA CVSTOS」を始動する。

【画像全2枚】

ARTA CVSTOSのコンセプトは「FOR SPORTY LUXE」。ウェアにはハイテク素材を主軸に贅沢な天然素材を採り入れ、高い技術によりすっきりとしたラウンド感あるラインを打ち出し、CVSTOSの時計が持つ緻密さ同様、機能的かつ美しいディテールでリュクス感(本物志向)が漂うスタイルを提案する。

キルティング加工を施したダウンベストは、温かさが持続する機能性と、ボディラインに沿ったシャープな立体感を出すデザインを両立。襟を立体的にデザインすることにより、すっきりとしたラインに仕上げた。スポーツ仕様であっても、リュクス感とデザイン性の高さから、オン・オフ問わずに着用可能だが、特に移動着としての着用がおすすめ。クルマや飛行機、列車での移動時や、ホテルのパブリックスペースなど、快適性と自己のプレゼンテーションが求められるシーンで、ARTA CVSTOSは高いパフォーマンスを発揮する。

ARTA CVSTOSでは、今後も快適な着心地、季節とシーンによって着分けることのできるアイテムを展開していく計画だ。なお、1月10日から12日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2020」のARTAブースでは、ARTA CVSTOSを披露するとともに、一部商品の先行販売を行う。展示するのは、航空機さながらの構造美や素材を探求し、軽量化を実現したラグジュアリーウォッチ「チャレンジ ジェットライナーII P-S ARTA」(今春発売予定)。6時位置にあるスモールセコンド(独立した秒針)には、大型タービンを想起させる羽根車が取り付けられ、CVSTOSの根底に宿る機能美を表現。ムーブメント内部には機械式時計にとって大敵とされていた磁力を使うなど技術革新の追及も行っている。

《纐纈敏也@DAYS》

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