ブレイズ、小型EVトライクの先行予約を開始…18万8000円

ブレイズEVトライク
ブレイズEVトライク全 7 枚

ブレイズは1月8日、普通自動車免許で運転できる「ブレイズEVトライク」の先行予約販売を開始した。

【画像全7枚】

ブレイズEVトライクは全長1980×全幅1000×全高1270mmのコンパクトサイズながら、3つのタイヤで安定した走行を実現する。取外し可能な高性能リチウムイオンバッテリーを搭載し、家庭用コンセントからの充電が可能。約4時間の充電で約30kmを走行できる。最高速度は30km/h。ブレーキはフロントシングル、リアがダブルと足回りも充実させている。

車両区分はミニカー登録で、普通自動車免許で運転可能。維持費も安く、車検や車庫証明など複雑な手続きも一切不要で経済的負担も抑えることができる。

カラーはミッドナイトブラック、シャイニングパール、ルージュピンクの3色を用意。価格(税別・諸費用別途)は18万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  3. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. 分解で判明した「bZ4X」インバータの真価と中・米EVにみるSDV時代の設計思想…名古屋大学 山本真義教授[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る