カワサキモータース、新車の販売チャネルを変更 401cc以上は「カワサキプラザ」

カワサキZ650
カワサキZ650全 2 枚

カワサキモータースジャパンは1月8日、1月から新車の取り扱いについて販売チャネルを変更すると発表した。

【画像全2枚】

2020年1月から400cc以下のカワサキモーターサイクルのモデルは、全てのカワサキ正規取扱店で販売する。同時に、401cc以上のモデルは、カワサキ正規取扱店のうち、カワサキプラザネットワークでの取り扱いに限定し、「おもてなし」と「ことつくり」活動を通して顧客の期待を超えるサービスの提供を目指すとしている。

3月末までは移行期間としてすべてのカワサキ正規販売店で401cc以上のモデルも販売する。

保証・アフターサービスについては従来通り全てのカワサキ正規取扱店で提供する。カワサキプラザ専用の用品や、アフターサービスの特典は、カワサキプラザのみで取扱いとなる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る