GRヤリス はWRCで勝つために生まれた…東京オートサロン2020[詳細画像]

トヨタ GRヤリス(東京オートサロン2020)
トヨタ GRヤリス(東京オートサロン2020)全 32 枚

『GRヤリス』はWRCで勝つために生まれたモデルだ。バランスの取れた高剛性ボディの実現、前後のサスペンションジオメトリを最適化、さらにスポーツ4WDプラットフォーム“GR-FOUR”を新開発し、高次元での動的性能を追求。

【写真】トヨタGRヤリス(全32枚)

アルミ素材のエンジンフード、トランクリッドおよびドアパネル、形状自由度の高いSMC工法で成形されたCFRP素材のルーフパネルを採用。軽量化や空力性能を追求するため、通常のヤリスにはない3ドアボディとしているのも大きな特徴だ。

バリエーションの一つとして搭載される1.6リットル直列3気筒直噴ターボエンジンは、272psを発揮。3気筒エンジンとして世界最高レベルを実現した。6速マニュアルトランスミッションとの組み合わせで、圧倒的な加速と気持ち良い回転数の伸びが感じられるエンジンに仕上げた。

先行予約限定モデルとなる、特別仕様車「RZ“First Edition”」は、RZグレードをベースに、マットブラック塗装を施したラジエターグリル、フロントサイドディフューザー、リヤスポイラー及びリヤバンパーを特別装備。さらに、特別仕様車「RZ“High-performance・First Edition”」は、RZグレードをベースに、より限界性能を高めた“High-performance”の装備に加え、RZ“First Edition”の特別装備、マットブラック塗装のBBS製鍛造アルミホイールも追加している。

価格はRZ“First Edition”が396万円(税込)、RZ“High-performance・First Edition”が456万円だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 三菱、首都圏で24年ぶりの新店舗オープンへ…「販売のみ」特化で“都市型ディーラー”の形を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る