ボルボ、サブスクリプション「スマボ」新プランを全車種に拡大

SMAVO 2/3とSMAVO 3/5
SMAVO 2/3とSMAVO 3/5全 3 枚

ボルボ・カー・ジャパンは、登録諸費用などの頭金なしでボルボ車を月々定額で利用できるサブスクリプションプラン「SMAVO 2/3」「SMAVO 3/5」の対応車種を全車種(『V40』シリーズ除く)に拡大した。

【画像全3枚】

SMAVO(スマボ)とは「“スマ”ートに“ボ”ルボに乗れる」をコンセプトにしたボルボのサブスクリプションプランの総称。2017年の導入以来、様々なSMAVOプランを導入しており、2019年の実績では新車販売の約9%がスマボでの契約となった。

3年契約で2年後から乗り換え可能な「スマボ2/3」と5年契約で3年後から乗り換え可能な「スマボ3/5」は、頭金や諸費用、契約期間中の自動車税などを含め毎月一定の支払い額とし、それぞれ3年後残価50%、5年後残価30%を保証することで乗り換え時の残価リスクをなくした。

昨秋発売した新型『S60』を対象に、両プランの適用を開始していたが、今回、対応車種を全車種に拡大。SMAVOを活用し、定期的に乗り換えることで、常に最新の先進安全機能が標準装備されたボルボ車に乗ることができるようになった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る