MINI世界販売、クロスオーバー PHV が28%増と好調 2019年

MINI カントリーマン(クロスオーバー)のPHV
MINI カントリーマン(クロスオーバー)のPHV全 4 枚

MINIは、2019年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は34万6639台。前年比は4.1%減と、2年連続で前年実績を下回った。

画像:MINIの主力車

2019年の車種別販売実績では、『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)の電動モデルが好調だった。プラグインハイブリッド車(PHV)のMINI『クーパーSE クロスオーバーALL4』は2019年、1万6932台を販売した。前年比は28%増と大きく伸びた。

また、「ジョン・クーパー・ワークス」(JCW)各車も2019年、人気を集めた。JCWには現在、「ハッチバック」、「コンバーチブル」、「クラブマン」、クロスオーバーがある。

MINIは2019年7月、MINIハッチバックのEV、MINI『クーパーSE』を欧州で発表した。これまでに、9万人以上の見込み客を獲得した、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  4. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る