ランボルギーニ、ジュネーブモーターショー2020への出展を見送り…特別イベントで新型車発表へ

ランボルギーニ ウラカンEVO スパイダー(ジュネーブモーターショー2019)
ランボルギーニ ウラカンEVO スパイダー(ジュネーブモーターショー2019)全 3 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー2020への出展を見送ると発表した。

画像:ランボルギーニのジュネーブモーターショー2019

ランボルギーニは、前回のジュネーブモーターショー2019において、『ウラカン・エボ・スパイダー』をワールドプレミアした。同車は、ランボルギーニ『ウラカン・スパイダー』の初の大幅改良モデルだ。大幅改良を機に、進化形であることを意味する「エボ」の名前が冠された。

また、前回のジュネーブモーターショー2019では、『アヴェンタドールSVJロードスター』もワールドプレミアされた。車名の「SV」とは、スーペルヴェローチェ(英語でスーパーファスト)を意味し、ランボルギーニの高性能車に冠されてきた伝統のネーミングだ。アヴェンタドールSVJロードスターは、最新の『アヴェンタドール ロードスター』をベースに、さらなる高性能が追求された。

前回は2車種をワールドプレミアしたランボルギーニだが、今年はジュネーブモーターショー2020への出展を見送る。ランボルギーニは、顧客とメディア向けの特別イベントにおいて、ニューモデルを発表する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る