ホンダの米オハイオ工場、四輪車生産2000万台達成…アコード・ハイブリッド がラインオフ

ホンダの米オハイオ工場の四輪車生産2000万台目となったアコード ・ハイブリッド
ホンダの米オハイオ工場の四輪車生産2000万台目となったアコード ・ハイブリッド全 4 枚

ホンダ(Honda)の米国部門は、米国オハイオ工場における四輪車の生産台数が2000万台に到達した、発表した。2000万台目としてラインオフしたのは、『アコード ハイブリッド』だ。

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今回達成した2000万台は、ホンダのオハイオ州の3つの四輪車工場、メアリズビル、イーストリバティ、パフォーマンスビルドセンターの生産台数を反映したもの。

ホンダは1979年、ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング(HAM)のオハイオ州メアリズビル二輪工場において、二輪車の生産を開始した。9月10日に第1号車がロールアウトした。

翌1980年1月には日本の自動車メーカーとして初めて、米国で乗用車を現地生産する計画を発表した。二輪工場の隣接地にメアリズビル四輪工場を建設し、『アコード』が1982年11月1日にラインオフした。

1982年に稼働したメアリズビル四輪工場は、2つの生産ラインを持ち、ホンダの米国最大の自動車生産施設だ。 ホンダは1989年、オハイオに2番目の四輪工場として、イーストリバティ工場を開設した。また、ホンダはオハイオ州のアンナエンジン工場と、ホンダトランスミッションマニュファクチャリングオブアメリカで、エンジンとトランスミッションを製造している。

また、2016年からは、メアリズビルに新しく設立されたパフォーマンスビルドセンターにおいて、新型アキュラ『NSX』の生産も開始している。

《森脇稔》

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