日産 フェアレディZ はフルモデルチェンジすることができるか!? レトロ顔で刷新の噂

日産 フェアレディZ 新型プロトタイプ(スクープ写真)
日産 フェアレディZ 新型プロトタイプ(スクープ写真)全 14 枚

日産自動車は新型『フェアレディZ(370Z)』の開発を進めていると伝えられている。スクープサイト『Spyder7』ではプロトタイプの姿を捉えることに成功したが、現段階でビッグマイナーチェンジなのか、フルモデルチェンジなのか断定できていない。しかしその詳細が徐々に明らかになってきた。

【写真】日産 フェアレディZ 新型プロトタイプ[スクープ14枚]

この新型フェアレディZは、過去のモデルにインスパイアされたレトロ風のフロントマスクになると、自動車ニュースサイト『Autoblog』では複数の日産ディーラーの証言を伝えている。具体的には1970年台に人気を集めた『240Z』を彷彿させる円形ヘッドライトやスクエア基調のグリル、リアエンドでは『300ZX』風テールライトを装備するといい、これが事実なら大きな衝撃だ。

キャビン内では、最新のインフォテイメントシステムやナビゲーションを搭載、現行モデルとは全く異なるレイアウトになるだろう。

ボンネットの下には3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジンが期待されており、最高出力はライバルとなるトヨタ『スープラ』新型「RZ」グレードの340psを超える400psを発揮、高性能モデルには「Z400」の名称が与えられ、最高出力400psを発揮するという。

トランスミッションは9速ATだが、6速MTの設定も可能性がありそうだ。また最強のNISMO仕様では、最高出力500psへブーストアップされると予想している。

このプロトタイプがビッグマイナーチェンジ版の場合、ワールドプレミアは2021年内となり、フルモデルチェンジならば2022年以降が有力だ。いずれにしても来年以降、フェアレディZに大きな変化が見られるはずだ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

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