SBドライブ、自動運転車両運行プラットフォームの対応車種拡大に向けてパーセプティン社と協業

パーセプティン社が開発中の車両の一例
パーセプティン社が開発中の車両の一例全 2 枚

SBドライブは1月20日、自動運転車両運行プラットフォーム「ディスパッチャー」の対応車種拡大に向けて、低速走行車両の自律走行ソリューション提供などを手掛けるパーセプティン社と協業すると発表した。

【画像全2枚】

ディスパッチャーは、複数の自動運転車両の運行を遠隔地から同時に管理・監視できるプラットフォーム。乗客の着座前発進や走行中の車内移動などをAI(人工知能)で検知して、遠隔監視者や乗客に注意喚起を行うことができる。さらにそれらの事象が過去に発生した箇所や回数を地図上で確認して運行ルートや車両設定の改善に利用できる機能や、出発地と目的地を指定して遠隔地から車両に走行指示を出す機能などを備えている。

一方、香港に本社を置くパーセプティン社は、独自センサーの搭載により、目的地までの最適なルートを周囲の環境に合わせて自動で走行できる安価な低速自動運転電動車両(LSEV)などを開発している。

両社は今後、自動運転車両を移動手段として日本で普及させることを目的に、パーセプティン社が開発した自動運転車両とディスパッチャーを連携させ、日本で自動運転車両の運行実験を行うことを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  3. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る