トライアンフ タイガー1200、豪華装備の「デザートエディション」今春発売へ

トライアンフ タイガー1200 デザートエディション
トライアンフ タイガー1200 デザートエディション全 8 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは1月22日、アドベンチャーモデル『タイガー1200』に新モデル「デザートエディション」を追加し、今春(予定)より発売すると発表した。

【画像全8枚】

タイガー1200シリーズは、最高出力141ps/最大トルク122Nmを発生する1215cc水冷トリプルエンジンを搭載。ブレンボ製ブレーキ、WP製アジャスタブルサスペンション、調整可能な2ポジションのシート高(835~855 mm)などを備え、優れた走破性を実現している。

新モデルは、ミッドスペックの「タイガー XCx」をベースに、アロー製軽量チタンサイレンサーや、クラッチ操作を不要とするトライアンフシフトアシスト、アジャスタブルフルカラーTFTディスプレイ、優れた走行安定性に寄与するオプティマイズドコーナリングABS&オプティマイズドトラクションコントロール、最大5つのライディングモードなどを装備。さらに、オールLEDライト、バックライト付きボタン、キーレスイグニッション、クルーズコントロール、電動調整式ツーリングスクリーン、グリップヒーターなどを備え、乗り心地を高めるとともに、所有感を満たすモデルとなっている。

外観では、特別なサンドストームペイントによる専用グラフィックを採用。金属加工が施された新しい「SE」ラジエーターバッジなども備える。

価格は265万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る