BMW 1シリーズ 新型、ディーゼルのトップグレード「120d」 3月欧州発売へ

BMW 1シリーズ 新型の120d
BMW 1シリーズ 新型の120d全 15 枚

BMWは、新型『1シリーズ』(BMW 1 Series)に「120d」グレードを設定し、2020年3月に欧州市場で発売すると発表した。

【画像全15枚】

120dは、「116d」、「118d」の上に位置し、新型1シリーズのディーゼルエンジン搭載車のトップグレードに位置付けられる。

120dに搭載されるのは、排気量2.0リットルの直列4気筒ターボティーゼルエンジンの高出力版だ。最大出力は190hpを引き出す。116dの116hp、118dの150hpに対して、大幅にパワーを引き上げた。

トランスミッションは、8速ステップトロニックを組み合わせる。駆動方式はFFだ。0~100km/h加速は7.3秒、最高速は231km/hに到達する。0~100 km/h加速は、116dが10.3秒、118dが8.5秒で、120dは加速性能が向上している。

なお、120dの欧州仕様の場合、複合モード燃費は23.3km/リットル、CO2排出量は112g/km。最新の「ユーロ 6d」の排出ガス基準に適合させた、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る