離島の活性化「スマートアイランド」に自動運転など導入…アイデア・技術を募集

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は1月29日、「スマートアイランド」実現に向けたアイデアを広く募集すると発表した。離島の活性化に向け、スマートアイランドの取組を推進する。

【画像全2枚】

国交省では、2020年度予算で「スマートアイランド推進実証調査」を実施する予定。スマートアイランドの取り組みを実施するのに当たっては、離島地域が抱える課題である「ニーズ」と、民間企業などが持つICTや、地域交通で活用する自動運転グリーンスローモビリティなどの最新技術といった「シーズ」とをマッチングさせ、地方公共団体と民間企業が連携して推進する必要がある。

このため「スマートアイランド推進実証調査」における実証実施や地域と企業が参画する交流会を通じた案件形成の促進など、効果的な事業実施の参考とするため、スマートアイランド実現に向けたアイデアを広く募集する。

企業には、スマートアイランドの実現に資する技術を持つ企業・団体を対象に、技術の概要と実績、技術を用いて解決する課題のイメージについて、技術提案を募集する。地方公共団体は、実現したい離島のビジョン、新技術の導入によって解決したい離島の課題、新技術導入による課題解決の方向性についての提案を募集する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  4. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  5. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る