BFグッドリッチ、氷上のダウンヒル「レッドブル・アイスクロス」横浜大会を公式サポート

2018年12月開催 横浜大会の競技風景
2018年12月開催 横浜大会の競技風景全 2 枚

日本ミシュランタイヤの「BFグッドリッチ」が、2月15日に臨港パーク特設会場(横浜市西区)で開催される「レッドブル・アイスクロス・ワールドチャンピオンシップ横浜2020」をサポートする。

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「アイスクロス」は、急な傾斜やターン、連続バンプなど難所が盛り込まれた氷の特設コースを4人1組で滑り降りるダウンヒル競技。ざっくり言うと氷上のかけっこだが、絶壁のような傾斜を駆け下りるセクションもあり、最高峰の世界選手権ともなれば、速度は60~80km/hにも達する。また、猛スピードのため、少しの接触やミスで選手がド派手に「クラッシュ」することも多く、ゴール直前で大どんでん返しも。見ごたえと迫力満点のいわば「最狂のかけっこ」だ。

同競技は、2001年に「レッドブル・クラッシュドアイス」としてスタートし、2010年からは世界選手権として開催。昨シーズンまでは最大規模の大会が「レッドブル・クラッシュドアイス」、それ以下の大会が「ATSXライダーカップ」として運営されたが、今シーズンからは、「レッドブル・アイスクロス世界選手権」として、ATSX(All Terrain Skate Cross)主催のシリーズ戦に統一された。

世界選手権は規模と獲得ポイントで ATSX 100、ATSX 250、ATSX 500、ATSX 1000の4クラスに分かれるが、今シーズン初となるATSX 1000の大会が2月15日に横浜で開催される。

BFグッドリッチは今年でブランド生誕150年を迎え、これまで世界中の過酷な環境や使用条件に対応した製品を生み出してきた。毎戦チャレンジングなアイスコースで熱い戦いが繰り広げられる同イベントをサポートすることで、これからもさらなる製品開発やサービス向上に挑戦していく姿を証明する。

《纐纈敏也@DAYS》

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