ZF、アフターマーケット向けトレーニングプログラム導入…先進運転支援や電動車のノウハウ提供

ZFのアフターマーケット向けトレーニングプログラム
ZFのアフターマーケット向けトレーニングプログラム全 1 枚

ZFは、アフターマーケット向けに新たなトレーニングプログラムを導入した、と発表した。

自動車業界は現在、大きな変革の最中にある。デジタル化、e-モビリティ、自動運転は、新しいビジネスモデルの開発に大きな可能性をもたらしているが、市場全体が大きな課題に直面しているという。

ZFのアフターマーケット向けのトレーニングプログラムは、独立したワークショップに必要なノウハウを提供するのが狙いだ。たとえば、先進運転支援システムや、電動車の高電圧コンポーネントに関するトレーニングプログラムを用意している。

商用車パートナー向けに、電気自動車のトレーニングプログラムも行う。電動コンポーネントのトラブルシューティング方法と、エネルギー貯蔵システムの作業方法などについて、参加者が学ぶ。

先進運転支援システムに関するトレーニングプログラムでは、現在のシステムの機能と車両内での相互作用の概要を説明する。参加者は、車両のフロント、サイド、リアでレーダーとカメラベースのシステムを使用しながら、実際の車両でトレーニングを行う、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る