ZF、アフターマーケット向けトレーニングプログラム導入…先進運転支援や電動車のノウハウ提供

ZFのアフターマーケット向けトレーニングプログラム
ZFのアフターマーケット向けトレーニングプログラム全 1 枚

ZFは、アフターマーケット向けに新たなトレーニングプログラムを導入した、と発表した。

自動車業界は現在、大きな変革の最中にある。デジタル化、e-モビリティ、自動運転は、新しいビジネスモデルの開発に大きな可能性をもたらしているが、市場全体が大きな課題に直面しているという。

ZFのアフターマーケット向けのトレーニングプログラムは、独立したワークショップに必要なノウハウを提供するのが狙いだ。たとえば、先進運転支援システムや、電動車の高電圧コンポーネントに関するトレーニングプログラムを用意している。

商用車パートナー向けに、電気自動車のトレーニングプログラムも行う。電動コンポーネントのトラブルシューティング方法と、エネルギー貯蔵システムの作業方法などについて、参加者が学ぶ。

先進運転支援システムに関するトレーニングプログラムでは、現在のシステムの機能と車両内での相互作用の概要を説明する。参加者は、車両のフロント、サイド、リアでレーダーとカメラベースのシステムを使用しながら、実際の車両でトレーニングを行う、としている。

《森脇稔》

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