美しすぎるロングルーフ…VW アルテオン に初のシューティングブレーク設定へ

VW アルテオン シューティングブレーク 開発車両(スクープ写真)
VW アルテオン シューティングブレーク 開発車両(スクープ写真)全 16 枚

VWは欧州Dセグメントの4ドアサルーン、『アルテオン』にワゴンモデルとなる『アルテオン シューティングブレーク』を設定することが確実となった。その開発車両を初めてカメラが捉えた。

【画像全16枚】

つい1か月ほど前には、中国専売となるワゴン『CC Travel Edition』(CCトラベルエディション)の画像が流出したが、今回欧州でも販売が確定となった。

アルテオンは、『パサート』の派生モデルとして登場した4ドアクーペ『CC』の後継モデルとして2016年に欧州で発売。翌2017年には日本市場にも投入されている。

豪雪のスカンジナビアで捉えた開発車両は、『パサートヴァリアント』を模倣してカモフラージュされているが、大まかなデザインが見てとれる。わずかにリフトアップされたボディは、アルテオンと同様のLEDデイタイムランニングライトを装備するヘッドライトを装備。ホイールアーチにプラスチッククラッドを装着しているほか、大型のルーフスポイラーも見られるが、CCトラベルエディションのようなルーフレールは装備されていない。

サイドビューからは長いルーフが見てとれるほか、パサートヴァリアントと比較してDピラーはかなり傾斜が強く、美しいボディシルエットが完成されている。

中国専売のCCトラベルエディションのパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力186ps、最大トルク320Nmを発揮する。一方欧州の「シューティングブレーク」では、同エンジンを搭載しつつ最高出力2220ps、最大トルク350Nmを発揮、どちらも7速ATと組み合わされ全輪駆動が標準となる。また1.5リットル及び2.0リットルのTSIガソリンユニット2.0リットルディーゼルのラインアップも予想される。

ワールドプレミアは、アルテオンのフェイスリフトと同時期の2020年後半が有力と言えるだろう。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「映画やアニメが現実になった」テスラ新型『ロードスター』、空飛ぶデモがSNSで話題に
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
  4. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  5. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る