ホンダ、「執行職」制度を4月より導入 柔軟な役員体制へ進化

役員体制の変更
役員体制の変更全 2 枚

ホンダは、環境変化に柔軟かつスピーディに対応する役員体制への進化を目的に、2020年4月より「執行職」制度を導入すると発表した。

【画像全2枚】

執行職は、現在の執行役員および管理職層の最上位級を一つにまとめたもの。これまで以上に柔軟かつ、適材適所の配置と抜てき人事を図る。

またホンダは、2月18日開催の取締役会において、4月1日付の執行役員人事を決定。本田技術研究所社長の三部敏宏常務執行役員が専務取締役に、丸紅の國分文也会長が社外取締役に就任する。正式決定は6月開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会での承認後となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  5. 「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る